12月5日(土)森林と山里の再生シンポジウムin東京に出演します
シンポジウム名 : 『森林環境の保全と山里再生をめざして』
-木質バイオマス資源の多様な利用を考える-
日 時 : 12月5日(土) 13時〜17時
会 場 : 東京・日本青年館 中ホール
参加費 : 500円(資料代) 会員は無料
申込〆きり : 11月30日
申込/問合せ : 特定非営利活動法人 農都共生全国協議会
〒136-0071 東京都江東区亀戸7-10-1 Zビル4F
tel 03-5627-7520 fax 03-5627-7540
メール hi.inoue@notonet.jp
※参加希望者は、住所、氏名、連絡先、所属を明記の上、
fax又はメールにてご連絡ください。
概 要 : 今日、地球温暖化防止、CO2排出削減といった環境対策の側面から
バイオマスの総合的利活用、とくに森林の整備と木質系バイオマスのエネルギー
利用に注目が集まっています。
ところが、わが国の豊富な森林資源は有効に活用されておらず、人手が入らないまま
荒れているのが現実です。化石燃料に変わる木質バイオマスの利用を考えるとき、
森林を育て木質資源を供給する山村のくらしを確かにし、山と里との協働、山村と都市との
共生を実現させることが大切です。
山村の再生と山村の活性化のために、林業活性化に結びつく草木バイオマスの
エネルギー利用システムの可能性について考えます。
基調講演 : 結城 登美雄 (民族研究家・フリーライター) 「森林環境の保全と山里の再生をめざして」
パネル討論 : 【コーディネーター】
甲斐 良治 (農文協「増刊現代農業」編集長)
【パネラー】
・池渕 雅和 (林野庁林政部 木材利用課長) 「国産材の活用と林業の活性化をめざして」
・小木曽 亮弌 (長野県下伊那郡根羽村 村長)
「トータル林業のむらづくり-水源を守り、林業でいきる」
・中嶋 健造 (土佐の森・救援隊 事務局長) 「C材で晩酌を!副業型自伐林業家のススメ」
・大場 龍夫 (叶Xのエネルギー研究所 代表取締役)
「地域自立型のエネルギーシステム・木質バイオマスの利用」
まとめ : 吉本 知則 (農都共生全国協議会理事長)
みなさまのご参加、お待ちしております。