8月19日(金) 木質バイオマス利用シンポジウム −木質バイオマスのエネルギーへの積極的な活用を考える−に出演します

再生可能なエネルギーの積極的な活用が検討されているなか,森林から発生する木質バイオマスは,地球温暖化防止や循環型社会に寄与するエネルギー資源として,その利用拡大が期待されています。
 鹿児島県では,木質バイオマスを石油等の化石燃料に代わる燃料として利用することにより,地球温暖化防止に向けた低炭素社会の実現や健全な森林の整備が図れるとして,その利用の意義や有用性を広く県民の方々に普及・啓発するためのシンポジウムを開催します。今回のシンポジウムでは,先進地の事例を紹介し,皆様方に木質バイオマスやそのエネルギーの利用方法を御理解していただければと考えております。木質バイオマスの利用やエネルギーへの積極的な活用を一緒に考えてみませんか。 
 木質バイオマスやそのエネルギー利用に興味のある方々の御参加をお待ちしております。


■ 日時 ■

平成23年8月19日(金)
12:30 〜 受付・開場
12:30 〜 13:30 : 木質バイオマスボイラーメーカーによるパネル展示・説明
13:30 〜 16:30 : シンポジウム
 
 木質バイオマスボイラーメーカーによるパネル展示・説明は,メーカー担当者による機器の説明,資料配付を予定しています。バイオマスボイラー機器に興味のある方の御来場をお待ちしております。
    

■ 場所 ■

鹿児島サンロイヤルホテル 2F 「開聞の間」
 鹿児島市与次郎1−8−10  TEL 099(253)2020
 

■ 定員 ■

200名(入場無料)
 定員になり次第,締め切らせていただきます。

■ 内容 ■

基調講演及びパネルディスカッション
 
 12:30 〜        受付・開場
 12:30 〜 13:30  木質バイオマスボイラーメーカーによるパネル展示・説明  
 13:30 〜 16:30  シンポジウム
  • 開会の挨拶     鹿児島県環境林務部 林業振興課長   吉野 純一
  • 基調講演 「木質バイオマス利用による地域活性化の可能性 − 岩手県における10年の取組から −」
           岩手大学農学部 共生環境課程助教        伊藤 幸男
           (岩手・木質バイオマス研究会会長)
  • パネルディスカッション 
    コーディネーター 鹿児島大学農学部 生物環境学科准教授 寺岡 行雄
    話題提供(仮題)
      「全国の木質バイオマスの利用の現状」
        (株)森のエネルギ−研究所 チーフマネージャー   菅野 明芳
      「公衆浴場(湯遊ランドあいら)における木質バイオマス利用施設の導入事例」
         鹿屋市役所 観光振興課長                中 裕則
      「鹿児島県における木質バイオマス利用の現状と今後の方向性」
         鹿児島県林業振興課 かごしま材振興企画監    大重 健次

■ 申込み方法 ■

 FAX または メールでお申し込みください。FAX送信票は,下の様式をダウンロードしてお使いください。メールの場合は,氏名,所属(会社名等),連絡先をお書きください。
 

■ 申込み締め切り ■

平成23年8月10日(水)

申し込み・詳細はこちら(鹿児島県HP)