2月24日(金)・25日(土) 「森のエネルギーを考える」もりねっとフォーラムin北海道に出演します
大震災後、再生可能なエネルギーが注目されていますが、 最も身近で利用しやすい自然エネルギーは木質バイオマスです。 熱供給だけでも、薪やペレットストーブ、チップボイラーなど、さまざまな選択肢があります。 とりわけ薪ストーブの利用は、究極のエネルギー地産地消であり、環境対策になるだけではなく、地域外・国外に流出している石油購入費が、地元の森の手入れと雇用に向けられるというメリットがあります。このフォーラムでは、森林の手入れから資源供給、暖房システムの導入と維持など、国内外の木質バイオマスの循環利用を幅広くご紹介し 課題の解決法を考えていきます。
■ 日時 ■
平成24年2月24日(金)午後:18:00〜20:30
2月25日(土)午後:13:00〜16:30
2月25日(土)午後:13:00〜16:30
■プログラム■
24日(金)午後18:00〜20:30
「木質バイオマス導入講座」★設計・工務店むけ★
・森林資源の地域内循環
もりねっと北海道 代表 陣内 雄
・熱供給システムの設計とバイオマス先進国オーストリア紹介
株式い会社 森のエネルギー研究所 大野 航輔
・旭川の薪ストーブ事情
煙突の横山 代表取締役 (有)横山 愛慈
25日(土)午後13:00〜16:30
「薪ストーブのあるくらし」★一般むけ★
・森の手入れとエネルギー利用、もりねっとからの提案
もりねっと北海道 代表 陣内 雄
・お金と資源が地域でまわる、木質バイオマスの可能性
株式会社 森のエネルギー研究所
・薪ストーブは煙突が命
(有)煙突の横山 代表取締役 横山 愛慈
・薪ヤードの試み、原木入手の解決へ
もりねっと北海道 理事 山本 牧
■場所■
旭川市・勤労者福祉会館 旭川市6条通4丁目
■主催■ NPOもりねっと北海度
電話・FAX:0166-69-0066
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