森エネドリームチーム心得11箇条(職員憲章)Rev.5
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2006年10月8日制定(創立5周年記念)
株式会社 森のエネルギー研究所
代表取締役 大場 龍夫
〜すべては、喜びと成長のために〜
「All things reach to the pleasure and the growth.」
1、 はじめに感謝あり、さいごに感謝あり
「Start with a feel of gratitude, then, finish with same. 」
感謝のこころは、真の自分に繋がる道です。感謝のこころが、内側から沸き起こるパワーを活かし、謙虚さを生み、自分のエネルギーを最大限に発揮します。
仕事をさせていただけること、自分を磨かせていただけること、成長させていただけること、お互いに協力し合えること、同じ目標を目指せること、同じ時を共有できること、誰かの役に立てること、喜んでいただけること…。そのことに感謝できますか?(本当は、生きていること自体が奇跡であり、感謝なんですが。)
“ありがとうございます“のことばが原点であり、”ありがとうございます”のことばが終着点です。
「稽古とは、一より始まり十を知り、十より還る元のその一」(千利休)
2、 素敵なことばと素敵な笑顔で喜びをプレゼントする
「Beautiful words and cheerful smile of you will be a great gift for anyone.」
美しいことばをつかいましょう、美しいひとになるために。
優しいことばをつかいましょう、優しいひとになるために。
素敵なことばをつかいましょう、素敵なひとになるために。
口にすることばは最も重要です。グッドなことばががその人自身をグッドに運び、周りをグッドにし、またグッドな現象を連れてきます。
たとえば、以下のことばを口にしてみてください。
うれしい、たのしい、ついてる、幸せ、ありがとうございます、感謝してます、大好きです、愛してる、ゆるします…。
いかがでしたか?簡単なことです。
(愚痴・泣きごと、不平・不満、悪口・文句、心配ごと、泣きごと、ついてないとか、ゆるさないとか、弱ったとか、困ったとか…言ってちゃだめだよ。もしそういう人がいたら、なるべく避けるようにしましょう。なぜなら人間は環境に影響されるから。もし避けられないなら、その時は…学びのためのレッスン1だと思ってください。)
例え何もなくても、素敵なことばと素敵な笑顔で、周りの人に喜びをプレゼントすることができます。もちろん自分にもです。
「はじめにことばありき。ことばは神とともにあり。ことばは神なりき。」(聖書)
「いのちは、ことばに いのちする」(カウンセラー 岩下 榮次)
3、 個人の尊重は、挨拶と返事から
「The respect of individual comes from the friendly greeting and the cheerful answer.」
挨拶と返事は、その人の存在を認めているという証であり、その人を尊重するという証であるから、これがしっかりできていれば、人間関係は良好に保てます。挨拶と返事の深さに思い至りたい。
あなたは、その人に向き合って、笑顔の挨拶と「はい」という明るい返事をしていますか?
簡単なことです。
4、 おそうじは、こころを磨くためにある
「OSOJI is the best way to learn the success mind.」
素直で謙虚なこころは、成長するための必要条件であり、これはこころのおそうじをすることで保つことができます。こころのおそうじは、不思議なことに物理的なおそうじで行えます。こころはかたちに現れるものですが、かたちは、こころを求めるからです。おそうじをする時は、こころを磨いているつもりでやってみてください。やってみれば、どういうことかわかります。シンプルな法則です。
理屈をいえば、おそうじは、捨てる、汚れ取り、整理整頓であり、この実践の中に成功マインドの養成と希望実現の7つのメカニズムが全て入っており、これを体験的に学べます(@現状把握A志を立てる力B明確なビジョンを描く力Cプランニング力(戦略・戦術)D実行即成果E次なるビジョンの構築F成功ぐせをつける)。成功実戦のための極めて効果の高いツ−ルなんです。
特に効果が高いのは、水回りです。最低限、自分の使ったトイレ、流し、洗面所だけでいいから、とりあえず自分が使ったら、必ずきれいにして出てくることをお勧めします。
「目の前のごみ一つ拾えない程の人間に、何ができるというのか。」
(教育者 森 信三)
5、いつでも自分の機嫌を取る
「Cheer up yourself all the time and think all the time, the way to be happy.」
あなたは、いつでも自分の機嫌を取ってください。もしも機嫌の悪い人が近く来たら、スッと逃げてください。機嫌の悪い人の機嫌なんて取らなくていいのです、その人の勝手なんですから。社長の機嫌が悪い時も同じです。それよりも自分の機嫌を取ってください。逃げられない状況だとしても、自分の機嫌だけは取ってください。そして、いつもいつもいい気分でいてください。そのことが自分のコンディションを安定化させ、パフォーマンスを最高にし、周りによい影響を与え、職場のすばらしい雰囲気を支えることになります。
誰でも気持ちよい人の近くにいたいですよね。仕事をするなら気持ちよい人といっしょにしたいですよね。どうしたら自分がいつも気持ちよくいられるか考えてみてください。そして、それを実践してくださいね。
6、人の幸せを願う
「Wish happiness for others, then , you will be shine.」
あなたには、あなたの幸せを願ってくれた人がいますか?その人のことを想い出してください。
では、あなたは、誰かの幸せを願っていますか?
人の幸せを願える人は、光輝いています。
あなたも光輝く人になりたいですよね。誰でも光り輝く人の近くにいたいですよね。
朝のグッド&ニューの時に、仲間のグッド&ニューを祝福していますか?
その気持ちが拍手の音色となって現れます。簡単なことです。
人の幸せを祝福できる人が、幸せな人の特徴です。
もちろん、その前に自分にも“おめでとう”をいいましょう。
もっと、光になれ!
「この人に、すべての良きことが、雪崩のごとく起きます。」(納税総額ナンバーワン 斎藤一人)
7、 仕事とは…自分と人を同時に幸せにする手段
「Business is not the purpose but the means that brings happiness to you and me.」
人間には、生存本能、種の保存本能の他に、“喜ばれるとうれしい第三の本能”があります。仕事とは、お客さまのため、仲間のため、あなたの身の回りの人のためになって、喜びを生み出す手段です。また、仕事とは、自分を磨いていく磨き砂のようなもので、自分を成長させていく手段にもなっています。より大きな貢献により、より大きな喜びを生み出すためには、自分の潜在能力を花開かせ、こころを磨き、成長させる必要があります。これは仕事を通して同時に培われていくのです。
仕事とは、自分を成長させることで喜びを生み出し、社会貢献により喜びを生み出し、社会の進化と持続可能な社会への進展により後世に喜びを生み出すという、幾重もの喜びを生み出す方法なのです。
何のために仕事をしているのか…それは、喜びのため。
もちろん仕事って辛いんです。ラクじゃないんです。
でも、 「苦しみがなくなるのではない、苦しみでなくなるのだ。」(最澄)
8、 やるのなら一所懸命にやる
「Do your best!」
一所懸命とは、ことばのとおり、その時、その場にいのちを賭けることをいいます。全身全霊になることをいいます。その時の自分の力を出し切ることにより、自分を次のステージに登らせ、成長させることができます。自分を花開かせるために、自分の能力を人と比べることなく、その時に自分の力を出し切ればよいのです。能力を出し尽くすのです。
仕事を夢中でやれる時、ミラクルが起きています。これが貢献と成長のコツであり、喜びを生み出すコツです。
その人の仕事に対するスタンスは、その人の人生に対するスタンスそのものなんです。
9、 成長のために教え合う
「Let’s teach by one another for the growth of ourself.」
一所懸命にやれば、そこから大きな学びがあります。そして成長できます。夢中でやったことが成果になります。一人ひとりの顔が違うように、学んでいることも違います。だから、少しでもいいから、自分が気づいたこと、学んだことを教え合いましょう。教えることに遠慮はいりません。完璧な人間なんていないのです。お互いの成長のために、知っていることを教えあいましょう。私たちは、ご縁あって奇跡的に出会えたカンパニー(仲間)なんですから。社長も職員も同じです。年齢の差なんて関係ありません。男女の別も関係ありません。私たちは、幸せと成長のために同じ時を生きているのですから。そして、教えられたことは素直に学び合いたい。
10、自分を信じてあげる
「Challenge and trust yourself !」
自分で自分に枠をはめないでください。どんな時でもあなたは、無限の可能性を秘めているのです。チャレンジしてください。トライしてください。限られたいのちだからこそ、限られた時間だからこそ、それが輝くのです。そして、たくさんの体験を積んでください。失敗したっていいんです。転んだっていいんです。密な体験を積んでください。体験だけが、あなたの中に生きた資産として残ります。人と自分を比べちゃだめだよ。比べるのなら、以前の自分と比べるのです。
自分を信じてください。あなたは、あなたが思っているより、ずっとずっと力があるのです。
「どうかあなたも挑戦する自分を信じてあげてください。」
(マラソンランナー 高橋 尚子)
11、奇跡は水の沸騰の如し
「Miracle happens after the steady progress.」
全く起こらないことは奇跡とはいわないし、しょっちゅう起こっていることも奇跡とはいわない。めったに起こらないことを奇跡というのです。めったに起こらないものを起こすには、コツがあります。それは奇跡を信じて、じわじわっと押し続けること。無限小のような小さな力だっていいんです。その時の自分の最大の力ならば。アスファルトをめくって出てくる草は、信じられない奇跡を起こしている証です。
左足出したら、右足出して、また左足出して、さらに右足出して…、
歩き続けること。
走っちゃだめだよ。これはビジネスのコツでもあります。
水は、100℃になるまで沸騰しません。沸騰するまでは、変化しているようには見えません。でも熱を加え続けるのです、沸騰するまで。途中でやめたら冷めちゃうよ。
あなたの成長もまた同じ、会社も同じ、社会も同じ。世界も同じ。
奇跡は、起こせるものなんです。(ほんとうは、この世の中に起こるすべてが奇跡なんですが…。)
私は信じています。
「すべては、喜びと成長のために」
…ありがとうございます。