設計・工事監理

a0401033事前調査から設計・機器導入までトータルで調整・サポート!

 木質バイオマスを燃料として使用する場合、ボイラーでの熱利用が最も効率の良い利用方法です。 当社では木質バイオマスの熱利用に関して、素材生産~燃料流通~熱利用設備構築に渡って知見を 有しており、また一級建築士事務所として設計・工事監理を請負うことが可能です。お客様の立場で 設備導入プロジェクト全体を燃料調達からFS調査・設計・工事監理まで一括調整、マネジメントし、 成功に導きます。

■業務実績事例

【青森県新郷村様】
【新郷温泉館】への薪ボイラー導入事業

新郷村は総面積150.85㎢のうち80%が林野で占められている自然豊かな地域です。戦前は、その豊かな山林資源を活用し、薪炭の生産が盛んに行われておりましたが、現在は労働力確保が難しく、その有効活用がなされていません。そこで、薪炭文化の再興による地域資源の有効活用と地域活性化を目的とし、村の施設である「新郷温泉館」への薪ボイラーを導入しました。
当社は、その導入に向けたFS(事業化可能性調査)調査から設計・工事監理まで一連の業務を受託し、木の駅事業と連携した地産地消型の薪ボイラー導入を2年間で実現させました。

新郷村

【長野県栄村様】
「北野天満温泉」へのチップボイラー導入事業

長野県栄村は2011年3月12日、震度6強の大地震に襲われ、平成26年現在は復興に力を入れている段階です。また、林野率が86%であり、山林の材の有効活用も課題となっています。村内の避難所を兼ねた温浴施設で材を木質バイオマス燃料として利用することにより、村内での森林資源循環、雇用創出、定住者の増加など、地域活性化に繋がることが期待されます。当社では村内の温泉施設「北野天満温泉」への生チップボイラー導入についてFS(フィジビリティースタディ)調査から設計・工事監理まで一連の業務を受託し長野県内初の事例となる生チップボイラー導入を成功させました。

05業務事例

 

 

 

 

 

 

 

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