書籍紹介:「SDGs(持続可能な開発目標)蟹江憲史 著」

小学生の間でもかなり浸透してきたSDGs。

「SDGs(持続可能な開発目標)、中公新書、蟹江憲史 著」では、有名な17目標とともに、これに付随する169のターゲットの解説や、企業や自治体が実際に取り組んでいる事例が紹介されています。
https://www.chuko.co.jp/shinsho/2020/08/102604.html

木質バイオマスのエネルギー利用で有名な先進地:北海道下川町は、第1回「ジャパンSDGsアワード」総理大臣賞を受賞しており、木質バイオマスが重要な位置づけとなっています。

17の目標は「経済」「社会」「環境」にまたがったもので、どれがおろそかになっても達成は難しいそう。

もともと森のエネルギー研究所も、森林資源と経済の循環を生み出すこと、持続可能な社会をつくるリーダーシップを発揮することをビジョンに掲げていたので、近しいものを感じます。

2023年もあとひと月ほど。達成が目指されている2030年まであと約6年。

本書を参考にしながら、何か簡単なこと1つから行動を起こし始めてみてはいかがでしょうか?

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