鶴岡市地域エコシステム主催の研修会

11月20日(月)鶴岡市地域エコシステム協議会主催で木質バイオマス熱利用の勉強会と施設研修会が開催されました。

講師はやまがた自然エネルギー株式会社の山田 幸司様から「熱利用の基礎知識と活用事例」と、那須建設株式会社の菅原部長様から「建設業者がリードする置賜地域熱供給システム」と題した導入事例の紹介でした。

いずれも、木質バイオマス導入に際してのチェックポイントや導入計画時の留意点など、実体現からの苦労やESCO事業への取り組みなど、示唆に富んだ有意義な内容でした。

鶴岡市環境関係者はじめ、協議会メンバーや地域銀行の幅広い参加者があり、はぎ苑、おきたまチップセンター、熱供給事業としての白鷹陽光学園、リバーヒル長井等の施設を視察。

現在進行中の朝日庁舎へのチップボイラー導入や、民間施設への普及拡大に向け、官民一体となって取り組む機運が醸成されました。